2008年06月18日

世界遺産 ヨーロッパ編 102 リヨン歴史地区 (1) (フランス)

LocMap_of_WH_Historic_Site_of_Lyons.png

フランス南東部、リヨン市内西部ソーヌ川沿い

石畳の街並みの残る旧市街からクロワ・ルースにかけての地区

リヨン

リヨン.jpg

ベルクール広場 

ローヌ川とソーヌ川にはさまれた市の中心部
ヨーロッパでもっとも大きな広場のひとつ
(東西 300m,南北 200m の長方形 地下は駐車場)

ベルクール広場.jpg

広場の南西隅、道路を挟んで西側には星の王子さまと
作者のサン=テグジュペリの像が立っています。
(近くにサン=テグジュペリが生まれたアパルトマンがある)

フルヴィエールの丘

フルヴィエールの丘.jpg

フルヴィエール大聖堂 (Basilique de Fourvière)

1872年から1896年にかけて建設されたバシリカ式教会堂

フルヴィエール大聖堂.jpg

古代ローマ劇場 紀元前43年建設

古代ローマ劇場.jpg

現在でも夏季に行われるイベント「フルヴィエールの夜」の
コンサートや演劇の上演に利用されていますぴかぴか(新しい)

HP Historic Site of Lyons 英語フランス語

1998年に世界遺産(文化遺産)に登録される。[24/31]
posted by レオ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界遺産 ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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