2008年08月16日

世界遺産 アメリカ編 137 自由の女神像 (アメリカ合衆国)

自由の女神像 The Statue of Liberty

275px-LocMap_of_WH_Statue_of_Liberty.png

アメリカ合衆国のニューヨーク港内、リバティ島にある像
正式名称は、Liberty Enlightening the World(世界を照らす自由)

The Statue of Liberty  .jpg

Miss Freedom

Miss Freedom.jpg

リバティ島への渡し船です。

【ミニ知識】
自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、
独立運動を支援したフランス人民の募金によって贈呈され、
1886年に完成した。

アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴であるとともに、
19世紀以来絶えることなく世界各地からやってくる移民にとって
新天地の象徴ともなっている。

右手では純金で形作られた炎を擁するたいまつを空高く掲げ、
左手にはアメリカ合衆国の独立記念日である「1776年7月4日」と
ローマ数字で刻印されている銘板を持っている。
足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、これを女神が踏みつけている。
全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを象徴している。

女神がかぶっている王冠には7つの突起がある。これは、
7つの大陸と7つの海に自由が広がるという意味である。

HP Statue of Liberty(英語)

1984年に世界遺産(文化遺産)に登録される。[13/20]  

posted by ついてるレオ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界遺産 北アメリカ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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