2009年03月02日

東大寺 お水取り


東大寺 修二会 .jpg

春の訪れを告げる恒例の行事ぴかぴか(新しい)ですね!

【ミニ知識】東大寺の修二会
「お水取り」として知られている東大寺の修二会の本行は、
新暦の3月1日から15日まで(今年は14日まで)の2週間行なわれる。
二月堂の本尊十一面観音に、練行衆と呼ばれる精進潔斎した行者が
みずからの過去の罪障を懺悔し、その功徳により興隆仏法、天下泰安、
万民豊楽、五穀豊穣などを祈る法要行事が主体である。

修二会と呼ばれるようになったのは平安時代で、奈良時代には
十一面悔過法(じゅういちめんけかほう)と呼ばれ、これが今も正式名称となっている。
関西では「お松明(おたいまつ)」と呼ばれることが多い。



posted by ついてるレオ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬といえば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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