2007年02月12日

世界遺産 ヨーロッパ編 16 バース市街(連合王国 イギリス)


MAP バース市街.png

イギリスの南部のエイヴォン県の町

バース寺院

バース寺院.bmp

ローマ風呂

ローマ風呂
.jpg

今は、入浴はできないですね。

【ミニ知識】バース市街(-しがい)
ロンドンの西140kmにある都市。
人口は9万人程度。紀元前からの温泉場として有名。
一説には、ケルト人が発見したと言われている。
その地名が、英語のbath(風呂)の語源となったというのは俗説で、
正しくは風呂を意味するゲルマン古語からその名がつけられた。

1世紀頃、ローマ帝国の支配下で、保養地として繁栄。
ローマ式の大浴場や神殿が建築された。

18世紀、ジョージ3世の頃、ジョージアン形式と呼ばれる
当時のテラスハウスの建つ町並みへ変化して上流階級の保養地にもなりました

HP UNESCO バース市街(英語・フランス語)

1987年世界遺産に登録される。[9/27]
 
posted by レオ at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界遺産 ヨーロッパ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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