2007年03月15日

世界遺産 アジア編 5 香の道/ネゲヴの砂漠都市群(イスラエル)


イスラエル.png

ネゲヴ(Negev)はイスラエルの南部地方を指す。

ネゲヴ.jpg

「香と香料の道」と言えば、紀元前960〜925年頃に、
アラビア南部のイエメンにあったとされるシバの女王の国から
ソロモン王のもとへ黄金と香料が贈られたという記述にもとづく、
伝説的な道!イスラエルでは、香は神への捧げ物やなどに使われる貴重な必需品であった。

写真&HP UNESCO Incense Route - Desert Cities in the Negev(英語・フランス語)

2005年に世界遺産に登録される。

【追伸で〜す】
次回は、再び世界遺産 ヨーロッパ編にもどり、イタリアを紹介します!
posted by レオ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界遺産 アジア編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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